マスクつけず注意されキレる年配男性(ニュースde韓国語#125)

ソウル地域の公共交通機関で、マスク着用問題で暴行事件を起こしたのは、大部分が50~60代の男性であることが確認された。
서울 지역 대중교통에서 마스크 착용 문제 때문에 폭행 사건을 일으킨 이들은 대부분 50~60대 남성인 것으로 확인됐다.
ソウル警察庁によると、公共交通でマスクの義務化が施行された5月13日から8月25日までマスク未着用による摩擦事件は141件で、計151人が検挙された。年齢別では60代以上が45人(39%)で最も多く、50代(38人)が続いた。次いで△40代(24人)△10代・20代(23人)△30代(19人)の順で、年齢不明の被疑者は2人だ。また151人のうち、16人を除く135人(89%)が男性であることが分かった。

서울경찰청에 따르면 대중교통 마스크 의무화가 시행된 5월 13일부터 이달 25일까지 마스크 미착용으로 인한 마찰 사건은 141건으로 총 151명이 검거됐다. 연령별로는 60대 이상이 45명(39%)으로 가장 많았으며, 50대(38명)가 그 뒤를 이었다. 그다음으로는 △40대(24명) △10·20대(23명) △30대(19명) 순이었으며, 연령 불상의 피의자는 2명이다. 또한, 151명 가운데 16명을 제외한 135명(89%)이 남성인 것으로 조사됐다.

それによると、公共交通機関でマスク着用のために暴行事件を起こした被疑者の相当数が「五六男」(50-60代男性)だという結論が出ている。今年6月、マスクの未着用を理由に降車を要求され、バスの運転手の喉を噛みちぎった被疑者と、27日に地下鉄2号線で暴れた被疑者も50代男性だった。

종합하면, 대중교통에서 마스크 착용 때문에 폭행 사건을 일으킨 피의자 중 상당수가 ‘오륙남’(50~60대 남성)이라는 결론이 나온다. 지난 6월 마스크 미착용을 이유로 하차를 요구받자 버스 기사의 목을 물어뜯은 이와 27일 지하철 2호선에서 난동을 일으킨 이도 50대 남성이었다.

警察に検挙された被疑者のうち51人(33%)は業務妨害容疑、45人(29%)は暴行及び傷害容疑が適用された。81人は起訴意見で検察に送致されており、26日の時点で64人はまだ警察の捜査が進行中だ。

경찰에 검거된 이들 중 51명(33%)는 업무방해 혐의, 45명(29%)은 폭행 및 상해 혐의가 적용됐다. 81명은 기소 의견으로 검찰에 송치됐으며, 26일 기준으로 64명은 아직 경찰 수사가 진행 중이다.

マネートゥデイによると、東国大学警察司法学部のイム・ジュンテ教授は「50・60代は相対的に社会規範に対する認識部分が若い層と差があるようだ」として「衛生観念も若い層より消極的で、飲酒のような背景もあるとみられる」と解釈した。

머니투데이에 따르면, 임준태 동국대 경찰사법대학 교수는 “50 ·60세대는 상대적으로 사회 규범에 대한 인식 부분이 젊은 층과 차이가 있을 것 같다”며 ”위생 관념도 젊은 층보다 소극적일 수 있고, 음주와 같은 배경도 있을 것으로 본다”고 해석했다.

原文:

ちょっと解説

ソウル市は5月13日から公共交通機関でのマスク着用を義務化、8月24日午前0時から、食事などやむを得ない場合を除き、室内外でもマスク着用が義務化されました。300人未満の学習塾、150平方メートル以上の一般飲食店、映画館など、10人以上の集会禁止対象ではないものの、防疫規則に違反していた場合は即時、2週間の営業停止となります。

が、記事の通り、マスク未着用で乗車拒否(これは合法)されたり、乗客から注意されたりして、暴れる人が後を絶ちません。

6月20日にソウル・広津区でマスクをつけずにバスに乗ろうとした50代男が降りるよう指示され、5分ほど乗客らともめた後、ある乗客に暴力を加え始めました。運転手が止めに入ると、男は運転手を殴り、首にかみつきました。運転手はかまれた部分が移植手術が必要な重傷。公共交通機関にマスクなしで乗ろうとしてもめたケースで、身柄拘束(日本で言う逮捕)された初のケースとのことです。

8月27日、朝の通勤時間帯に地下鉄2号線にマスクをつけずに乗った50代男性は、他の乗客からマスクをするよう求められ、いきなり激高して、吐いていたサンダルで乗客の顔を殴り、首を絞め、床に落ちていた傘を投げつけ、車内を暴れ回り、次の駅で駆けつけた警察に現行犯逮捕されました。その一部始終がSNSで拡散されました。





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