「二重宗教」疑惑で公認もらえず(ニュースde韓国語#105)

李恩宰議員は未来統合党から公認排除後、キリスト教自由統一党から再びカットオフされた。キリスト教自由統一党では「二重宗教」との批判が起きているという。国会の仏教信者の集まりである「定刻会」の会員であり、仏教放送とのインタビューで「1週間に一度、早朝礼拝に出席する」と話した李恩宰議員は、調べてみると、ソウル瑞草区所在の「ソンウンメソジスト教会」で24年間、執事としても活動してきた。
이은재 의원은 미래통합당 컷오프 후, 기독자유통일당에서 또 컷오프됐다. 기독자유통일당에서는 ‘이중종교’ 논란을 빚은 것으로 알려졌다. 국회 불자모임인 ‘정각회‘의 회원이자, 불교방송과의 인터뷰에서 ”일주일에 한 번씩 새벽예불에 참석한다”고 했던 이은재 의원은 알고보니 서울 서초구 소재 ‘성은감리교회’에서 24년간 집사로도 활동해 왔다.
しかし、李恩宰議員にはカトリックの洗礼名もあることが分かった。オンラインコミュニティで、天主教(カトリック)ソウル大教区道谷洞聖堂のホームページに掲載された写真が話題になった。2019年7月13日、道谷洞聖堂の新しい信者が洗礼式を受ける現場を撮影した。多くの信者の中に、李恩宰議員もいる。胸板についている名札には「エリザベート」という洗礼名が書かれている。「二重宗教」ではなく「三重宗教」だったのだ。
그런데 이은재 의원에게는 천주교 세례명도 있는 것으로 알려졌다. 온라인 커뮤니티에서 천주교 서울대교구 도곡동성당 홈페이지에 올라온 사진이 화제가 됐다. 지난 2019년 7월 13일, 도곡동성당의 새 신자들이 세례식을 받는 현장을 촬영한 것이다. 여러 신자들 가운데 이은재 의원도 있다. 가슴팍에 달린 이름표에는 ‘엘리사벳‘이란 세례명이 적혀있다. ‘이중종교‘가 아닌 ‘삼중종교’였던 것이다.
これに先立ち、李恩宰議員は朝鮮日報とのインタビューで「奉恩寺の駐車場など地域の懸案のために仏教行事に参加したが、(仏教の加入手続きである)受戒や法名を受けたこともない」として「公認排除はキリスト教自由統一党最高委で再び論議されるものと聞いている」と述べた。
앞서 이은재 의원은 ‘조선일보’와의 인터뷰에서 ”봉은사 주차장 등 지역 현안 때문에 불교 행사에 참석하긴 했지만, (불교 가입 절차인) 수계(受戒)나 법명(法名)을 받은 적도 없다”며 ”공천 배제는 기독자유통일당 최고위에서 다시 논의될 것으로 알고 있다”고 말했다.

原文:

ちょっと解説

李恩宰議員は#NDK046でも取り上げました。学者出身で江南を地盤としていた最大野党・未来統合党のベテラン議員ですが、なぜか日本語由来の単語をよく使うことで有名になってしまった人で「日本語三冠王」というあだ名もつけられました(植民地時代の抗日独立運動「3・1運動」記念日が近くなると、古くから使われる日本語由来の単語を使う人への反感が高まります)。

こうしたこともあってか、4月15日の国会議員総選挙では、現職ながら未来統合党の公認が得られませんでした。

「キリスト教自由統一党」は、反共右派で有名なチョン・ガンフン牧師が設立した政党ですが、ここでも公認をもらえなかった李恩宰議員は、「韓国経済党」という政党から比例代表で立候補することが決まりました。4日間で3つの政党に所属したとして、これまた話題になりました。

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