レッドベルベットのアイリーン「82年生まれキム・ジヨン」を読んでファン暴走(ニュースde韓国語#006)

ガールズグループ「レッドベルベット」は3月18日、ファンミーティングに参加した。「レベルアッププロジェクト2」1000万ビュー達成を記念する行事だった。
この席であるファンは「最近読んだ本」について質問をした。アイリーンは、2冊の本を答えた。
걸그룹 ‘레드벨벳’은 지난 3월 18일, 팬 미팅에 참석했다. ‘레벨업 프로젝트2’ 1000만뷰 달성을 기념하는 행사였다. 
이 자리에서 한 팬은 “최근에 읽은 책”에 대한 질문을 했다. 아이린은 2권의 책을 말했다.
「82年生まれキム・ジヨン」と「大したことはないことで大ごとになったある夜」だ。
‘82년생 김지영’과 ‘별일 아닌 것들로 별일이 됐던 어느 밤’이다.その後、オンラインコミュニティーには、アイリーンを非難する投稿がされ始めた。
그리고 이후 온라인 커뮤니티에는 아이린을 비난하는 게시물들이 올라오기 시작했다.
「オールK-POP」と「国際新聞」などの報道によると、アイリーンを非難した人たちは、2冊の本のうち「82年生まれキム・ジヨン」を問題視した。一部のファンがこれについて、アイリーンの「フェミニスト宣言」と解釈し、アイリーンを非難したのだ。
「オールK-POP」によると、何人かの男性ファンは、男性ユーザーが多いオンラインコミュニティーで「彼らの怒りを表現し、さらにはアイリーンの写真を燃やす写真まで公開」した。
‘올케이팝’과 ‘국제신문’등의 보도에 따르면, 아이린을 비난한 이들은 2권의 책 중 ‘82년생 김지영’을 문제삼았다. 일부 팬들이 이를 두고 아이린의 ‘페미니스트 선언’이라 해석했고, 그래서 아이린을 비난한 것이다.
 ‘올케이팝’에 따르면, 몇몇 남성팬은 남성 유저들이 많은 온라인 커뮤니티를 통해 “그들의 분노를 표현했고, 심지어 아이린의 사진을 태우는 사진을 게시”하기도 했다.
作家チョ・ナムジュ氏の「82年生まれキム・ジヨン」は、キム・ジヨンという名前の普通の女性が、韓国で生まれ経験する、女性への差別的な視線を描いた小説だ。2017年上半期の話題作であり、同年6月には映画化も決定した。
조남주 작가의 ’82년생 김지영’은 김지영이란 이름의 평범한 여성이 한국에서 태어나 겪은 여성에 대한 차별적인 시선들을 그린 소설이다. 지난 2017년 상반기의 화제작이었으며 그해 6월에는 영화화가 결정되기도 했다.
ガールグループのメンバーがこんな経験をしたのは、アイリーンが初めてではない。2月に「A-Pink」のソン・ナウンは、インスタグラムに「GIRLS CAN DO ANYTHING(女性は何でもできる)」と書かれた携帯電話ケースを持った写真を投稿したが、一部ファンの抗議を受けた。これも、フレーズが「フェミニズム」を連想させるという理由だった。
걸그룹 멤버가 이런 일을 겪은 건, 아이린이 처음은 아니다. 지난 2월 ‘에이핑크’의 손나은은 인스타그램에 ‘GIRLS CAN DO ANYTHING(여자는 뭐든지 할 수 있어)’라고 적힌 핸드폰 케이스를 든 사진을 올렸다가 일부 팬들의 항의를 받았다. 이 또한 해당문구가 ‘페미니즘’을 연상시킨다는 이유였다.

原文:


ちょっと解説

元記事のサブタイトルには'탈덕선언' 하는 팬들이 있었다という表現がありました。

탈덕선언【脱徳宣言】ヲタ(덕후)を辞める(脱)と宣言すること。덕후は「オタク」。日本語の音が오덕후(呉徳夫)と韓国語化して縮まったものです。

탈덕선언とはつまり「脱オタ宣言」、ファン辞めるぞ!という意味ですね。

暗号のような、선팔(先にフォロー)とか、次々いろんな単語が生まれている韓国です。

ところで、アイドルのフェミニズム志向にファンが過激な反応を見せる韓国。

2月にも、A-Pinkのソン・ナウンが「Girls can do anything」と書かれた携帯電話を持っている写真(写真はリンク先参照)が炎上したことがあります。

話に出てきた「ピーカブー」はこちら。

音声はこちら

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